原文:公式サポートサイト 公式フォーラム
2022年4月バランス調整 V47
2022/4/14 8:52PM – さらなる調整が貼りました。
プレイヤーの皆様全員が「リリースノート」を読んでいるとは限りませんので、アップデートにはバランス調整が含まれることが多々あり、これについては強調しておくべきと思います。
もしV47リリースノートを読んでいなくても大丈夫です。以下にバランス調整部分を抜き出してお知らせいたします。
バランス調整
- 魔法のタワーの超難解フロア30階から、マナ生成ボーナスへのデバフとなる新たなステージ効果「絶対変化」を導入
- この変更はクノルフォッドを含む特定の構成で不公平にクリアができてしまうことを防ぐ目的です
BirksG:これについてはページの一番下に別途解説を置きました。
- この変更はクノルフォッドを含む特定の構成で不公平にクリアができてしまうことを防ぐ目的です
- 魔法英雄のパッシブ能力調整
- 旧:
フルチャージ(x2)で特殊スキル発動させたときの効果発生確率が50% - 新:特殊スキル発動させたときの効果発生確率が、チャージ(x1)で50%、フルチャージ(x2)で100%
- 旧:
-
- マナを与える能力持ち(ミレーナ)
- 旧:
仲間全員にマナ+25% - 新:仲間全員にマナ+10%
- 旧:
- HP回復持ち(アントン、モテガ、ナデージダ)
- 旧:
仲間全員のHPを30%回復 - 新:仲間全員のHPを15%回復
- 旧:
- マナを与える能力持ち(ミレーナ)
従来マジック英雄のパッシブは、チャージx2がたまるまで時間が掛かすぎ、さらにコイントスの確率も待っていることで、その効果は非常に小さな影響しか与えていませんでした。この確率を上げることでパッシブ(特有能力)をより楽しく使っていただくことを目的にバランス調整を行いました。
しかしながら、我々の持つデータでは、一部マジック英雄でこの変更による恩恵を受けすぎたようです。特にミレーナは瞬く間にゲーム内で最高位の英雄となり、トップレベルのプレイヤー帯で英雄の多様性を殺してしまう状況も見られます。
この状況を受け、一部のマジック英雄のパワーを、より適切な水準まで切り下げることが最善であると判断しました。この4体の英雄への修正を行うことで、全体的なバランスが改善されると思われます。
上記の変更はすでにざーバー上で有効になっています。
今後も全10種類のマジック英雄の動向に注視し、さらなる調整が必要な場合には検討をしてまいります。どうかご理解をいただけますようお願いいたします。
- ニンジャ英雄がニンジャタワーでより多くの呪いを回避可能に
- ニンジャ英雄は4回まで呪いを受けても退場せず、5回の呪いで使用できなくなる。(魔法のタワーの特定クラスのようなイメージ)
- 殺害者ファミリー英雄のマナ速度表記を「殺害者」に変更、マナ速度が「遅」より若干速くなる
- 殺害者ファミリー英雄は、ファミリーボーナスが発動するたびに+%マナ生成の積み上げを受ける
- マナ速度表記の隣に「?」ボタンを設置して説明文を追加:スレイヤーマナスピードは平均以下だが、ファミリー効果が有効時に、この英雄のマナ生成スピードが上昇する
BirksG:これについてもページ下部に別途解説を置きました。
- 魔法のタワーのボスによるパッシブな回復が上限10%に変更(従来は30%)
その他
上記の変更に加えて、今週はもうひとつお知らせがあります。
絶対変化について
連続でマナが満タンにならないようになるこのデバフですが、実際どのくらい減ってしまうのか。
- 特殊スキルかバトルアイテムを使用するたびにマナ生成にマイナスデバフが掛かります(最大-80%)
- これは同じターン内でのみカウントされるため、次のターンではペナルティが0%に戻ります。つまり、ペナルティを受けても次のターンの最初にリセットされるので、その時点ではペナルティがありません。
- 特殊スキル/バトルアイテムの回数によるペナルティの増え方(1回 > 2回 > 3回 etc…)
- 1 > 4 > 9 > 16 > 25 > 36 > 49 > 64 > 80%
殺害者英雄のマナ速度について
BirksG ベータではマナ速度表記が「殺害者」になっていて、説明文ではスレイヤーマナスピードと表記されています。新しいタイル数は普通よりも1タイル多い11タイル、遅の12よりも1タイル短縮で使いやすくなります。殺害者ファミリー英雄が3人含まれていると初期9タイルで発動可能ですが、1人しか存在しないとマナ兵がいても10タイルを切るのが難しいかも。いずれにしてもマナ速度普通と遅の間に位置しますので、殺害者ファミリーの活躍の場が広がりそう。
詳細は「知識ベース:マナ」ページへ