原文:公式サポートサイト 公式フォーラム
2022年9月バランス調整 V51
前回実施の2022年6月のバランス調整では、突出したいくつかの状況を抑止する目的で、いくつかの初期英雄への上方修正を行いましたが、この調整はよい結果を招いたことをご報告させていただきます。今月は、上位プレイヤーへ英雄の多様性をより広げていただくために同様の調整を行う予定です。
すでに多くのプレイヤーが感じていることですが、三国英雄を最大限に活用する防衛チームは現在やや強すぎの傾向があります。ごく最近になって目立っている現象のため私達も認識ができていませんでした。数週間前までは有効かつ特殊なセットアップのひとつであり、全体でみたときに多様性が下がっているわけではありませんでした。
6月には三国、ムーンとサンファミリーを含む大幅な上方修正を行っています。この調整は成功だったと考えていますが、流行の移りは早く3ヶ月が経過した現在では三国ファミリーにはついては、やや上げ過ぎたと考えています。
三国ファミリー英雄は今後もその力を発揮する立場にいて欲しいと思いますが、現在のような圧倒的な力望んでいるわけではありません。そのため、6月に行った三国ファミリー英雄への調整内容を少し縮小します。完全に元へ戻すわけでなく6月以前に比べれば三国英雄の優位性は保たれると思われます。
三国ファミリー英雄
- マナ回復量(1/2/3人):3%/6%/10% → 2%/4%/6%
- HP回復症(1/2/3人):4%/6%/8% → 3%/5%/7%
諸葛亮(ショカツ・リョウ)
- 蜀の兵士のミニオンのHP:18% → 16%
- 蜀の兵士のミニオンの反撃:65% → 60%
- 蜀のゲリラの精霊による攻撃:65% → 75%
劉備(リュウビ)
- 蜀の兵士のミニオンのHP:18% → 16%
- 蜀の兵士のミニオンの反撃:65% → 60%
- 直ダメージ:340% → 360%
晋(シン)
- 蜀の兵士のミニオンのHP:18% → 16%
- 蜀の兵士のミニオンの反撃:65% → 60%
- 直ダメージ:320% → 340%
今月のバランス調整では古い問題事例について取り上げます。クノルフォッドは、そのユニークなマナブーストの強さと汎用性の高さによって、どのような対戦環境であっても(全てではないにせよ)、最高の英雄として長い間君臨し続けています。
クノルフォッドがデビューして以降も多くの強力な新英雄は登場してますが、どの英雄であってもクノルフォッドの地位は揺るがず、多足的な強固な支配は他の戦略的な戦い方を拒んでいるかのようにも見えます。このためマナブーストの効果を位置段階下げ、私たちには代わりに回復量を増やすことで、トップレベル帯での対人戦、特に同盟戦争にも新たな空気を送り込むことができると信じています。
クノルフォッド
- HP回復量:32% → 40%
- マナブースト:20% → 10%
以下は上方修正を行う英雄です。
私たちは常にフォーラムで意見をいただき、これらの声をベースに様々な検討を行っています。もちろん先月のバランス調整に関する声も多くいただいていますので、これについても将来的なバランス調整の参考とさせていただきます。
ネイス
- マナカット:10% → 20%
- 敵全員へのダメージ:150% → 200%
ジーン・フランソア
- 燃焼ダメージ:368 → 552
- 453:レベル上限(非LB)
- 486:LB上限(エンブレムなし)
- 552:LBレベル上限+エンブレム(全左20)
- 燃焼ダメージ:2ターン → 3ターン
- 防御関連ステータス異常耐性:4ターン → 5ターン
ソスアムン
- 直ダメージ:235% → 280%
- アンデッドミニオンのHP:20% → 25%
サーモン・ロキ
- 直ダメージ:235% → 250%
- 敵の属性が聖に変わると:484 → 612
- 528:レベル上限(非LB)
- 570:LB上限(エンブレムなし)
- 612:LBレベル上限+エンブレム(全左20)
赤ずきん
- 直ダメージ:131% → 181%
- キツネのミニオンのHP:14% → 20%