月間英雄とヴァルハラ新英雄
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
以下、削除になったものは テキスト 追加や変更点は テキスト
- ベータV49.2開始 (2022/5/29) – 初期追加
- 英雄の和名は恐らく確定、スキルやその他は仮のもの
- 6/8 V49 – 和名確定。ザボグ→ザボッグ、吟遊詩人→詩人
第2期チャレンジフェスティバル
ちょっと状況がつかみにくいのでまとめてみたら、やっぱり分からなかったの図。
つまり、旧チャレンジイベントをマッシュアップしたフェスティバルと同様に既存チャレンジからのステージを合わせるものになるけど、ガーゴイルは含まれない(現時点のベータでは)
サモンポータルにもガーゴイルは含まれないものの、これまで存在が明らかになっていない新ファミリーの「吟遊詩人」が含まれる。
吟遊詩人はもしかしてブラックフライデー2021のペニョライトとゲイラードのようにアーリーアクセスという括りなのかも知れない。
ゲームプレイ
概要
- 新ステージ
- 新しい30ステージ(3難易度)
- 新しいステージ効果(悪役のリーグステージに追加)
- イベントステージ兄は、新たに追加された吟遊詩人ファミリーのステージ、英雄は存在しません。またガーゴイルも登場しません。
ステージ効果
- ステージによって異なる
- スターフォールステージ:スターフォール
- 殺害者ステージ:怒り
- 悪役:新たに2つのステージ効果
- 神のスマイト(怒りに似たメーター。最大で全員に100ダメージ)
- 毒:ターン毎に20毒ダメージ
イベントステージ
全ステージ詳細を追加。
- ようやく全クリア
- 前哨戦の雑魚敵は各2種類。スターフォールステージのみステータス値が異なっています。
- 全般を通してそれほど苦しいステージはなく、ボスのスキルを見て対応した英雄を連れていけば特に困ることはないです。
- 殺害者、悪役、スターフォールサーカス英雄を連れて行くと有利
- 攻撃力:+20%
- 防御力:+20%
- rライフ:+20%
チャレンジコイン
者レンジフェスティバルでは他チャレンジイベントと同様のチャレンジコインが入手できます。怪しげな宝箱も低確率で登場(ステージに応じた属性)、これを倒すと1枚のチャレンジコンを入手します。なお、1回のサモンに必要なコインは10枚です。
サモン確率
| 種別 | 入手確率 | |
| イベント英雄 | ||
| ★3レア英雄 | 71.9% | |
| ★4エピック英雄 | 26.5% | |
| ★5レジェンド英雄(非注目) | 1.5% | |
| ★5レジェンド注目英雄 | 1.0% | |
| ボーナスドロー | ||
| ★5レジェンド月間英雄 | 1.3% |
- 注目英雄の1.0%よりも、非注目英雄の方が1.5%と確率が高くなっています。1,5%はボーナスドローを超えて★5確率としては最も高いと思われます。
- またフェスティバルサモンにはクラッシック英雄が入っていないので、すでに持っている★5シーズン1を引き当ててしまうこともないのがいいところ
新規英雄
V49.2でもサモンポータルの英雄はリミットブレーク済、フルエンブレム(オール左)の状態なのでベースのステータス値は私が勝手に計算しているものですのでご注意ください。逆算による端数の関係で1~2くらいの差はあると思います。
ファミリーボーナス
吟遊詩人ファミリー ボーナス
1/2/3人:
- チーム内で、所属するファミリー英雄が他に1人もいない英雄のマナ生成が+5%になる
『ぼっち英雄に光を』
イベントなどでファミリー英雄をゲットしても1人だったり、チームを組む上で1人になることは多い。その場合に吟遊詩人が1人でも入れば+5%ボーナスが付く。素晴らしい。
例として
- チームにハートの女王いるけど他に不思議の国ファミリー英雄が存在しない→マナ生成+5%
- シーズン1英雄にはファミリーがいないので、4人S1英雄+吟遊詩人だと、4人全員にマナ生成+5%
- シーズン3の領域が一緒の場合(ヘインダールとグリンバースティなど)→マナ生成+5%
- これは領域がファミリー扱いになっていないバグ?確認中
シーズン1については後発英雄との差がどんどん開いていくので歓迎できますね。コスチュームをカンストしたS1英雄であればチーム内での人数に関わらずマナ生成+10%になるわけです。
英雄カード上のステータス値は、LB済、フルエンブレム(オール左側)の数値になっています。
下表にエンブレムを剥がしたLB上限時、そこからLBのない素の上限値のステータス値を計算したものを表にしています。
★5英雄
特有能力/パッシブ:マナ回復量減少
- すべての英雄の特殊スキルによるマナ回復量が-50%になる
特殊スキル:
- すべての敵に200%ダメージ
- 敵全員の持つステータス以上の残りターン数がリセットされる
- すべての敵の攻撃力が-34%になる(3ターン)
特有能力/パッシブ:復活確率減少
- すべての英雄の復活確率が-50%減少する
特殊スキル:
- 仲間全員のライフを40%回復
- 仲間全員に掛かっているバフの残りターン数がリセットされる
- 仲間全員のクリティカル+30%(3ターン)
- 仲間全員の攻撃力+50%(4ターン)
特有能力/パッシブ:マナ回復量減少
- すべての英雄の特殊スキルによるマナ回復量が-50%になる
特殊スキル:
- ボード上にあるすべての聖属性の盾が「変容」される。英雄が特殊スキルを使用して攻撃すると、盾が強化され、マナが+37%増加する。英雄が特殊スキルを使用して防御すると、盾が弱体化され、マナが-30%減少する
- 仲間全員のマナ生成が+34%になり、ボード上の聖の盾の数に応じて 2%マナ生成が追加される(3ターン)、ただしマナ上限58%まで
- 仲間全員のステータス異常を浄化する
特有能力/パッシブ:ステータス異常効果現象
- すべての英雄の防御に関するステータス異常の効果が-50%になる
特殊スキル:
- ターゲットに380%ダメージ
- この攻撃は、攻撃した敵のすぐ隣にいる敵に次々に連鎖していく(効果は減衰)
- ヒットした敵の攻撃力が-54%になる(5ターン)
- ヒットした敵への新たなバフが無効となる(5ターン)
- 攻撃ダウン-34%はゼリン相当。サバイバルにつながる
- さらにパッシブで発動を遅らせている間にターンをリセットする。つまり、一緒に組む仲間の英雄が何かしらのデバフをつけている状態が望ましい。
- そういう意味ではややシチュエーションを選んでしまうので、できれば本人のダメージが少ない分、3体でもいいので毒などのDoT系を持っているとシンプルになる気がする。
- 今のままでもバランスは悪くはないけど、クノルフォッドやアラシー-コスと差し替える魅力は薄い気がする。
- アルフライクとコンビで組まれたりするのも厄介かも。
メインの即回復に留まらない強力なバフ持ち。次世代アレス?
- クリティカル+30%と攻撃+50%はなかなかの数値。ダメージ計算上はクリティカルは攻撃アップにも相当するのでだいぶ強力。
- クリティカルバフ比較
| グレゴリオン | +30% (4ターン) |
| アレス | +36% (4ターン) |
| ガーディアン カメレオン | +36% (4ターン) |
- 攻撃力アップと回復もあるのでまさにアレスの上位互換ではある。
- にしては回復量では倍以上あので少し高すぎる気がする。本来マナ遅でもおかしくないくらいの数値なので少し%を削っても怒られないと思うが。
- 上記の強さに加えて復活確率が1/2も結構な数値。もう少し下げてもいいのではないだろうか。リリース後に弱体化されないためにも。
- タイルの変容系を悪くいうつもりはまったくないけど、変容しかできないのは弱いと思う(効果が薄いというべきかも)
- 補助役なのはいいとして、中くらいのバフとデバフ浄化のみ。せめて回復くらいは付けて欲しかった。
- ボードの状態によっては機能できないわけで、💛英雄を一緒に連れて行っていう場合にはそこまでボード残っていない可能性が高い。
- 唯一の利点はマナ速なことだろうか。でもこのままだとアセンド素材を振るべき💛英雄は他にも多いのかも。
クフのリフレッシュ版
- 隣接連鎖は最も騙されやすい設計だと思う。逆の言い方をすれば凄いところを嫌がらせに来たなと。できれば絶滅して欲しいスキル。それでも好きな人いたらごめんなさい。
- クフの属性防御ダウンは単一ターゲットのみ、サールーストリーも自デバフ付き。連鎖は呪いをかけられる宿命なのだろうか。ウィニフレッドも例に漏れず防御ダウンは単一ターゲットのみ。
- 唯一の救いはヒットした敵は全員新しいバフをなと5ターン受け取れなくなる、
- 聞こえはいい。ただしマナ遅で敵が5体生きている状態で全員ヒットできるタイミングはそうそう来ない。アセンド前にご一考を。
★4英雄
特有能力/パッシブ:復活確率減少
- すべての英雄の復活確率が-50%減少する
特殊スキル:
- ターゲットに350%ダメージ
- 敵全員に掛かっているステータス異常の残りターン数がリセットされる
- ナルシサ同様のデバフターンのリセットを持つダメージディーラー。スキル面で唯一の差はナルシサが全体なのに対してこちらは隣接3体
- ぎりマナ速で350%あるのでスナイパーとしての立ち位置なのだけど、その場合は先に他のデバフが敵についていることが序盤ではないのが残念
パッシブでは復活阻止と★4英雄にとってはクリティカルではないので、バランスがよいという考えもあるかも知れないけどやや使いたい場面想定が難しい。- 実際にしばらく使ってみて意見が変わりました。★4とはいえ★5英雄のデバフ自体を引き伸ばせるという意味では非常に有効だということを理解。
- 例として連鎖が厳しいと思っていたウィニフレッドと組ませた場合、デバフが5ターンあるので、これが切れる頃に発動してやれば、★4として十分な能力を発揮します。
- 例えば5ターンが減っていき残1ターンの時点で発動すれば5ターンにリフレッシュ。
- ★4と組むとしても、例えばプロテウスがマナを止めている状態で残ターン1で発動すれば長期に渡って敵のマナを完全にシャットアウトが可能。プロテウスと同じく対象は隣接3体。
- また、マナ速なことで複数回リフレッシュが望める
- 一方、ペースの速い対人戦では元の理由でデバフを待ったり、残ターンが減るまで待てる状況は少ないと思う。使い方次第?
原文:公式フォーラムのいくつかのスレッドをまとめてお送りします
ナルシサ
フェネクサ
リース
ウィニフレッド